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アレクサンドリアのシーフード

行き着けのパン屋からパンを買うように、かかりつけの医者から薬をもらうように、「シーフードを食べたければアレクサンドリアに行け」というのが暗黙のルールになっています。どこまでも続く海岸線と美しいマリーナが、この地で最高のシーフードレストランの数々を生み出す絶好の条件となりました。さらに、ハリウッド映画から切り抜いたような壮大な景色や、味覚を常に刺激する豊富な食材もあります。

Balbaa、Samakmak、Kadouraなど、エジプトで名の知れたシーフードフランチャイズ店にぜひお立ち寄りの上、地元のシーフードをお召し上がりください。特にエジプトで有名なレストランであるBalbaaは、2階建て、24時間営業で、座席数は数百に上ります。食事の始まりは、エジプトのシーフードで慣例となっている山盛りのサラダから。タヒーナ(白ごまペースト)、ババガヌーシュ(焼きナスのディップ)、ハモス(ひよこ豆のディップ)、ナス、ピクルス、そしてかごに盛られた熱々のパンをどうぞ。ただし、メイン料理に向けて食べすぎにはご注意を。キログラム単位で購入できる焼き魚や揚げ魚と、お好みの付け合わせ、さらにサイドメニューをアサリ、カキ、イカ、カニ、ロブスター、エビから選んで、王者の料理を完食しましょう。

アレクサンドリアは、落ち着いたロマンティックな雰囲気で美しい景色と高級料理を楽しみたい旅行者の声にも応えます。マリーナを見渡すGreek Club Restaurantは、申し分のない食事とロケーションが融合した貴重なレストランです。また、San GiovanniホテルにあるSan Giovanni Restaurantでも同じく目覚しい海とスタンリーブリッジの景色を楽しむことができます。どちらのレストランでも本当においしいシーフードの大皿料理が提供されますが、Greek Club Restaurantはギリシャ風、San Giovanni Restaurantは欧州地中海風という特徴があります。スープ、シュリンプカクテル、バターたっぷりのレモンシロップまたはクリームがかかった大皿料理、シーフードパスタの盛り合わせなど、海外のお客様からの期待に応えるメニューになっています。

これらの食欲をそそる究極のシーフードを求めて国中を旅するエジプト人とともに、海外旅行者の皆さまもアレクサンドリアの美食を活用して旅を存分にお楽しみください。アレクサンドリアに勝るシーフードは他にはないのですから。