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ルクソール神殿

エジプトを旅するなら必ず見ていただきたいのがルクソール神殿です。古代エジプトの第12王朝時代から、ルクソールにイスラム教を伝えたといわれるアブ・アル・ハッジャージを偲ぶモスクが建設された14世紀に至るまで、長年に渡って続いてきたエジプト王国の歴史をたどることができます。
ツタンカーメンやハトシェプスト、ラムセス2世、アメンホテプ3世といった多くのファラオたちが、それぞれの時代にこの神殿の建設を手がけたため、神殿の中を歩くと各ファラオの石像や壁に描かれたレリーフを目にすることができるでしょう。
この神殿はローマのみならず、後にはキリスト教にも影響を与えました。
ルクソール神殿はそれ自体が大きな絵物語のようになっており、柱やオベリスク、壁には、カデシュの戦いの図やオペト祭、アメンホテプ3世が神の子であるという意味のレリーフはもとより、歴代のファラオの功績を示す物語が彫り込まれています。

夜に行われる音と光のショーも必見です。

チケット価格:
一般:50 EGP
学生:25 EGP

10 $

1 時間

9 午前 - 5 午後

ルクソール神殿