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第39回カイロ国際映画祭が閉幕--ハリウッドスターがナイルに来訪

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火曜日, 21 11 2017

12:00 午前 - 30 11 12:00 午前

第39回カイロ国際映画祭(CIFF)は、映画という芸術を称える式典をもって終了しました。

アカデミー賞に輝いたハリウッドのスーパースターであるニコラス・ケイジ、ヒラリー・スワンク、エイドリアン・ブロディがエジプトの映画スターともにCIFFを祝福し、輝かしく華やかにフィナーレを飾りました。

オスカー俳優のニコラス・ケイジは、拍手の渦の中、次のように述べました。「魅力あふれるエジプトのカイロをまた訪れることができて光栄です。再びお招きいただき、皆さんと一体となって世界の映画を称えられることに感謝しています」。さらに「皆さんと一緒に陽気に、笑顔で過ごしたいと思っています」と付け加えています。ケイジは、カイロに来たのはテロを恐れていないからだと強調しました。

エイドリアン・ブロディはスピーチの冒頭にアラビア語で「アッサラーム・アライクム」と挨拶し、エジプト来訪への熱意を示すとともに、テロリズムとの戦いで命を落とした殉教者への深い哀悼の意を表しました。

ヒラリー・スワンクは、このような素晴らしい祭典で受賞したことを誇りに思い、エジプト訪問という長年の夢がようやく叶ったと述べています。

式典の最後には、イタリアの映画監督レオナルド・ディ・コスタンツォが、自身の映画『The Intruder』に贈られたゴールデン・ピラミッドを手に歩み去りました。