初心者ダイバーにもベテランダイバーにも、夢中になれるまばゆい光景がすべての人を待ち受けています

ちょっとしたアドバイスがあります。ベット・ミドラーの歌「Come Rain or Come Shine」を検索して、聞いてみてください。この歌のような気分になれるのはどこだろうか、と思うでしょう。あまり深く考えずに、エジプトへの航空券を予約すればいいのです。あなたをダイビングから引き留める時間、年齢、体、豊かさ、経験など存在しないのです。

エジプトはその豊かなダイビングスポットによって、水中の永遠とも言える美しさに没頭するために必要なすべてのものを提供します。ダイビングのレベルがどの程度であっても、何を探し求めているのであっても、関係ありません。

アカバ湾北部のタバから紅海を下り、ダハブ、シャルム・エル・シェイク、フルガダとサファガ以南まで、ダイバーを楽しませる見どころがいくつもあります。

フルガダの紅海北部に浮かぶシャドワン島の北西にある三角形のサンゴ礁、アブ・ヌハスリーフには、少なくとも7つの沈没船があり、次なる水中の冒険先となることは間違いないでしょう。一方、マルサアラムのドルフィンハウスとも呼ばれるサマダイ・リーフでは、ダイビングのお供となるイルカに遭遇するチャンスが待ち受けています。ドライスーツを着用する場合でも、ウェットスーツを着用する場合でも、ダハブのブルーホールでは多様性がポイントになります。ダイビングの休暇に、浅瀬の離礁、ドリフトダインビングとウォールダイビング、沈没船群、海台の入り組んだ迷路、ラグーン、洞窟や庭園など、多岐にわたるアクティビティが盛り込まれている可能性があるためです。

ノースコーストのロッキーアイランドでは、生息する魚がさまざまで、違った視点をもたらしてくれます。大きなハタやメガネモチノウオがよく見られ、運がとてもよければ、ところどころでサメも見られるかもしれません。

初心者であろうと、ベテランであろうと、ダイビングのレベルは関係ありません。PADIのドリフト・ダイバーとディープ・ダイバーコースをすぐに受講して、見事な岩に沿ってダイビングすることができます。PADIのデジタル・アンダーウォーター・フォトグラファーコースも、自分だけの冒険の光景を収めておくのにおすすめです。